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富山県の鏡開きと天神信仰

2019.01.11 カテゴリ: タグ:

こんにちは

 

今日は鏡開きでしたねー

我が家では昔から鏡開きした餅をぜんざいにしていただきます。

鏡開きの時期も地域によって違うみたいで、一般的には松の内(1月7日)が過ぎて鏡開き(1月11日)ですが

関西や地方によっては松の内(1月15日)鏡開き(1月20日)のところもあるみたいです。

 

我が富山県は関東と関西の中心にある為か両方のけーすがあるみたいです。

富山でも年配の方は松の内は1月15日までと言われますが、殆どのお宅は今日で正月飾りを外して

鏡開きも今日してるってお宅が多い様に思います。

 

それでも天神様だけは未だ残してます。
皆さんのお宅はどうでしょうか?

<山口青慶>

 

そもそも富山県の天神信仰は、福井県から富山の売薬さんによって伝わったそうです。
(富山県の正月の風習は前田家に由来したものではないらしいようです)
幕末の福井藩主 松平春嶽が領民に天神画像を飾ることを奨励され、

その風習が富山の売薬さんによって富山県にも広まったみたいです。
(因みに福井県ではこの風習が途絶えてるそうです)

富山県民の気質のあらわれでしょうか(笑)

子供の頃には1月2日に天神様の前で書初めをすると字が上手くなるって言われませんでしたか?
天神様(菅原道真公)は学問の神様でもあり子供の頃から天神様を大切にさせられましたよね!

そして初天神の1月25日の早朝にはお帰り(片付け)頂きます。

何故この日なのかわ調査不足です(スミマセン)

また知る機会が在りましたらご報告させて頂きます。

皆さんは既に知ってるのかな?(笑)

 

それでは皆さん、良い三連休を!